データセンターSSD

当社が開発したフラッシュメモリ、ファームウェア、コントローラーを使用したデータセンターSSDは、クラウド上でスケールアウトする業界標準サーバー環境で実行されるクラウドベースのアプリケーションに適しています。
パワーロスプロテクション(PLP)機能や暗号化機能でデータの保護を強化し、安全性や機密性を高めます。

データセンターSSDラインアップ

データセンターSSDに関するデータシート

製品用途カテゴリー

Data Center Read Intensive SSD

動作の大部分が読み出しに集中するタイプのシステムや、大ブロックの連続データパターンワークロードを扱うシステムに適した、経済的なデータセンターSSDです。

該当シリーズ

Data Center Mixed Use SSD

メディアストリーミングやデータウェアハウス、ウェブサーバー等、読み書きが混在するような用途においてコスト、性能、耐久性のバランスを考慮して開発されたデータセンターSSDです。

該当シリーズ

CDシリーズ

CDシリーズは、2.5インチのフォームファクター(15.36TBまでの容量ラインアップ)とE3.Sフォームファクター(7.68TBまでの容量ラインアップ)をそろえており、スケールアウトやクラウド環境におけるアプリケーションに適しているPCIe® / NVMe™ SSDです。

CD8シリーズ

※表を左右にスクロールすることができます

CD8-V シリーズ(2.5インチ)

CD8-R シリーズ(2.5インチ)

製品用途カテゴリー

Data Center Mixed Use SSD

Data Center Read Intensive SSD

DWPD

3

1

インターフェイス

Designed to PCIe® 5.0 Technology, NVMe™ 1.4

Designed to PCIe® 5.0 Technology, NVMe™ 1.4

最大インターフェイススピード

128 GT/s (Gen5 x4)

128 GT/s (Gen5 x4)

フラッシュメモリタイプ

記憶容量 (GB)

800 - 12,800

960 - 15,360

暗号化オプション

SIE、SED

SIE、SED

フォームファクター

2.5インチ

2.5インチ

CD7シリーズ

※表を左右にスクロールすることができます

CD7-V シリーズ(2.5インチ)

CD7-R シリーズ(2.5インチ)

製品用途カテゴリー

Data Center Mixed Use SSD

Data Center Read Intensive SSD

適した用途

  • ハイパースケール環境
  • IoTおよびビッグデータ分析
  • オンライントランザクション処理 (OLTP)
  • 仮想化環境
  • ストリーミングメディアおよびコンテンツデリバリーネットワーク (CDN)

  • ハイパースケール環境
  • IoTおよびビッグデータ分析
  • オンライントランザクション処理 (OLTP)
  • 仮想化環境
  • ストリーミングメディアおよびコンテンツデリバリーネットワーク (CDN)

DWPD

3

1

インターフェイス

PCIe® 4.0, NVMe™ 1.4

PCIe® 4.0, NVMe™ 1.4

最大インターフェイススピード

64 GT/s (Gen4 x4)

64 GT/s (Gen4 x4)

フラッシュメモリタイプ

記憶容量 (GB)

800 - 12,800

960 - 15,360

セキュリティオプション

SIE

フォームファクター

2.5インチ

2.5インチ

※表を左右にスクロールすることができます

CD7-R シリーズ(E3.S)

製品用途カテゴリー

Data Center Read Intensive SSD

適した用途

  • ハイパースケール環境
  • IoTおよびビッグデータ分析
  • オンライントランザクション処理 (OLTP)
  • 仮想化環境
  • ストリーミングメディアおよびコンテンツデリバリーネットワーク (CDN)

DWPD

1

インターフェイス

Designed to PCIe® 5.0 Technology、NVMe™ 1.4

最大インターフェイススピード

128 GT/s (Gen5 x4)

フラッシュメモリタイプ

記憶容量 (GB)

1,920 - 7,680

セキュリティオプション

SIE

フォームファクター

E3.S

CD6シリーズ

※表を左右にスクロールすることができます

CD6-V シリーズ(2.5インチ)

CD6-R シリーズ(2.5インチ)

製品用途カテゴリー

Data Center Mixed Use SSD

Data Center Read Intensive SSD

適した用途

  • ハイパースケール環境
  • IoTおよびビッグデータ分析
  • オンライントランザクション処理 (OLTP)
  • 仮想化環境
  • ストリーミングメディアおよびコンテンツデリバリーネットワーク (CDN)

  • ハイパースケール環境
  • IoTおよびビッグデータ分析
  • オンライントランザクション処理 (OLTP)
  • 仮想化環境
  • ストリーミングメディアおよびコンテンツデリバリーネットワーク (CDN)

DWPD

3

1

インターフェイス

PCIe® 4.0, NVMe™ 1.4

PCIe® 4.0, NVMe™ 1.4

最大インターフェイススピード

64 GT/s (Gen4 x4)

64 GT/s (Gen4 x4)

フラッシュメモリタイプ

記憶容量 (GB)

800 - 12,800

960 - 15,360

暗号化オプション

SIE、SED、SED FIPS

SIE、SED、SED FIPS

フォームファクター

2.5インチ

2.5インチ

ドキュメント

XDシリーズ

KIOXIAのE1.SフォームファクターのXD6 シリーズは、Open Compute Platform (OCP) NVMe™ Cloud SSD Specificationのパフォーマンス、電力、熱の要件を含む、ハイパースケールアプリケーションの特定の要件に対応したデータセンターSSDです。

※表を左右にスクロールすることができます

XD6 シリーズ(E1.S)

製品用途カテゴリー

Data Center SSD

適した用途

  • ハイパースケール・データセンター向けサーバー、ストレージシステム

DWPD

1

インターフェイス

PCIe® 4.0, NVMe™ 1.3c

最大インターフェイススピード

64 GT/s (PCIe® Gen4 x4)

フラッシュメモリタイプ

記憶容量 (GB)

1,920 / 3,840

暗号化オプション

SED

フォームファクター

E1.S (9.5mm)

ドキュメント

関連する用途別製品一覧

データセンター用SSDは、予測相応の応答時間で安定したパフォーマンスを持つストレージとして、クラウドやハイパースケール利用環境を提供します。 PCIe®とNVMe™技術を基に開発されたデータセンター向けSSDは、性能、消費電力、遅延性などのバランスが調整されており、サーバー負荷分散型拡張システムや単一サーバ用途に利用頂けます。

サポート情報

ダウンロード

過去の製品情報やホワイトペーパー、データシートなどがダウンロードできます。

お問い合わせ

法人向け製品(メモリ・SSD・SDメモリカード)に関する技術的なご質問、各種資料請求、サンプル・ご購入などは、こちらからお問い合わせください。

  • 記憶容量:1MB (1メガバイト) =1,000,000 (10の6乗) バイト、1GB (1ギガバイト) =1,000,000,000 (10の9乗) バイト、1TB (1テラバイト) =1,000,000,000,000 (10の12乗) バイトによる算出値です。しかし、1GB=1,073,741,824 (2の30乗) バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。
  • DWPD: Drive Write Per Day。総書き込み容量 (TBW) をドライブユーザー容量 (TB) と定格寿命の日数で除した値です。ドライブ容量を1単位として、平均して毎日何単位書き込むと定格寿命到達時に総書き込み容量 (TBW) に達するかを示しています。なお、本製品の定格寿命は5年です。
  • 読み出しおよび書き込み速度は、ホストシステム、読み書き条件、ファイルサイズなどによって変化します。
  • PCIeはPCI-SIGの商標です。
  • NVM Expressは、NVM Express, Inc.の米国またはその他の国における登録商標または商標です。
  • その他記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。